(仮称)産休・育休+マイホーム記録

26歳会社員です。1人目を妊娠中。産休・育休中の記録のためのブログです。

据付立会い+外構打ち合わせ(休職50日目)

ちょっと前の話。

マイホームの据付作業に立ち会ってきた。新居は、私の実家近くで、現在住んでいるマンションから車で2時間以上かかるので、なかなか工事現場を見に行けず、今回の据付立会いが2回目の見学。

 

トヨタホームで建てるため、現地で上棟作業をするのではなく、工場で作ったユニットをレゴみたいに組み立てていくイメージ。

朝9時から作業を見ていたのだけれど、基礎しかないところから、お昼過ぎには屋根の防水処理まで完成していて、本当にレゴみたいだった。

田舎なので土地も道も広く、近くにトラックを大量に路駐できるスペースもあり(もちろん警察の許可はとっています)、現場の方からは、「すごく作業しやすい環境ですね。非常にスムーズに終わりました。」とお褒めの言葉を頂いた。笑

確かに都内の狭小地だと、あんな大きなクレーン入れないだろうし、そもそもユニットを運んでくるトラックを停める場所もないし、どうやって建てるんだろう。

 

地鎮祭の時に地縄を見て、なんか家小さいかも・・・と心配になったのだけれど、実際にユニットが組みあがっていた状態を確認して、思っていた大きさで安心した。

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空飛ぶユニット!

建物自体は、ほとんど出来上がっているというか、構造体は出来上がっているというか、とにかくあとは外壁の一部にタイル貼ったり、内装作業したりで、残り2ヶ月ほどで完成する。すごく楽しみ!クロスや床材も、1つひとつ自分達で選んだから、イメージ通りになっていると良いな〜。

 

 

 

あとは外構が残っているのだけれど、こちらは全然予定通りに打ち合わせなどが進んでいなくてとても心配・・・

外構は、本当は自分達で業者を探した方が圧倒的に安く済むのだけれど、私が出産を控えていることもあり、バタバタしたくなくてトヨタホーム 経由でお願いすることに。

 

外構工事としてお願いするのは、

  1. 2台分の駐車場
  2. 2台分のカーポート
  3. フェンス(一部目隠しフェンス、隣地境界線は安いメッシュフェンス)
  4. 天然芝(庭の大部分)
  5. 防草シート+砂利(建物の裏側)
  6. アプローチ
  7. 門まわり(門扉なしで門袖のみ)
  8. 宅配ボックス

くらいで、特別なこと(ガレージ作るとか、天然石使ったゴージャスな感じにするとか)はお願いしていないのにも関わらず、1回目の見積もりで600万円超。

600万?はて・・・

 

そもそも営業の方による、契約時の当初見積もりでは、外構工事は200万円になっていて、これで上記の1.3.5.6.7は出来ます!って言っていたのに、残りの400万円は一体なに・・・?カーポートと天然芝と宅配ボックスで400万もするんか・・・?

 

私から営業にガチギレメールをしたところ、なぜか2回目の見積もりでは400万円を切る価格になった。やること変わっていないんだけどね、1回目の見積もりはマジでなんだったん・・・

 

 

・・・などというやり取りがあり、ちょっとトヨタホーム への信頼感が揺らいでいたところで、据付立会いの日に、外構業者とも現地打ち合わせをした。

どうやら1回目見積もりと2回目見積もりは異なる外構業者さんにお願いしていたらしく、当たり前だけれど400万円を切る2回目見積もりの外構業者さんと話を進めることとなり、こちらと打ち合わせ。

2回目見積もりの内容から、細かいところを修正して、再度、外構図面と見積もりを作成頂くことになった。

 

そもそも、”外構費用は建物費用の1割程度が適切”という基準?みたいなものがあって、うちの場合は300万円台で抑えたいなという感じなのだが、マジで600万円はなんだったのか、謎。

 

次は納得のいく図面と見積もりが出てくれば良いのだけれど・・・出産までもうあまり時間もないし、夫はこういう金額交渉とかできないタイプだから私がやらねばだし、胃が痛い・・・

編み物にハマる(休職40日目)

松屋のうまトマハンバーグ定食が食べたくて調べたら、今年は店舗限定?でうまトマ野菜ハンバーグ定食?なるものを展開しているらしい。この前たまたま、隣駅の松屋の前を通った時に、のぼりが立っていたから、今日わざわざ1駅歩いて行ったらやってなかった・・・なぜ・・・

代わりにビビン丼を注文したのだけれど、私が知っているビビン丼では無いものが出てきて、でも美味しかったから良いや。

ちなみに大学生の時、3年間松屋でバイトしていた。忙しいし、汗でドロドロになるし、汚れるけれど、食券制でレジ打ち無いし、メニューもそんなに多く無いし、時給も他の飲食店より高めだったしオススメバイトです!

 

 

産休に入って1ヶ月以上、すでに37週に入っていて、いつ生まれてもおかしく無い状態なのだけれど、生まれそうな気配は全然無い。

 

相変わらず暇なので、図書館に行って本を借りて、読んで、返して、を無限に繰り返している。

2週間前くらい、何となく手芸コーナーを歩いていたら、『1週間でカンタン!しあわせいっぱいいベビーニット』みたいな本を見つけて、何となく借りてみた。編み物は初心者なので、当然針や毛糸は家になく、ユザワヤで購入。「本当に1週間で作れるのか?初心者を舐めすぎでは?」と思って作り始めて見たら、暇すぎて1日中作業していたせいで、3日で完成した。笑

以来編み物にハマっている。2週間で4着編んだ。

 

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左上から時計回りに作成した


ネットサーフィンで無為な時間を過ごすよりは、健全で良いかなと思っている。編んでいるうちに、ちょっとずつ上達してきて、編目も揃ってきた感じ。

ちなみに赤ちゃん用の毛糸は結構高くて、1玉400円〜500円くらいはするから、道具の購入も合わせて4着作るのに2万円弱はかかっているけれど、まあ他にお金を使うところもないし良いよね・・・

 

最近は、高校野球の地方大会を見ながら、5着目を作成中。ハナコが生まれるまでこんな感じでのんびり過ごします。

入院準備(休職33日目)

今日から10ヶ月!1ヶ月後には多分産まれてるんだろうなぁと思うと、ちょっとソワソワする。
昨日の健診では、「いつ産まれてもおかしくないので、入院準備をしてくださいね」と言われた。

出産する産院は、入院に必要なものをある程度用意してくれていて、私が最低限持って行かなければいけないものは、入院中の着替えとか赤ちゃんの退院着とか、そのくらい。
その辺りはもう準備出来ていたので、昨日の健診の帰りに、入院に持っていくお菓子などを購入した。
それがコチラ↓↓↓

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遠足みたいだなと思いながら買い物カゴに入れてた。最近はあんまりお菓子を買わないので、自分が何好きだったっけ?と思い出しながら。

出産した友達から、陣痛長いからゼリー飲料持って行ったほうが良いよと言われたので、ウイダーも購入、あと寝ながらでも食べられそうだから一本満足バーも。
他は出産後の入院期間に食べる予定だけど、こんなに食べ切れるのかな、買いすぎたかも。


出産のイメージが全然なくて、とても怖い。すごい痛いのだろうけど、どのくらい痛いのかな、オマタ切るのかなヤダな、とか。
産院から見てくださいと言われた動画を、昨晩夫と見たのだけれど、「子宮口が10センチまで開くと分娩室に移動します」とか言ってて、オマタが10センチ?開く?となってしまった。開かないだろ普通。

でも動画で、母体だけでなく赤ちゃんも頑張っています、みたいなこと言ってて、そうだよな、赤ちゃんも大変だよな、私も頑張らねば、と妙に納得してしまったので・・・出産はまだだけど頑張ろうと思う。

出産頑張ってねデート(休職31日目)

出産予定日まで1ヶ月ということで、出産前最後にちゃんとしたデートをしてきた。何かのブログが本で読んで、「東京會舘のローストビーフが食べたい!」と思っていたので、夫に東京會舘のランチコースを予約してもらった。

 

夫の予約ミスで(笑)ローストビーフは食べられなかったけど、ちゃんとした格好して、ちゃんとしたレストランで、美味しいお料理を頂いて、こういうの久しぶりだな〜と楽しかった。

帰りに夫が「なんでローストビーフ食べれなかったんだろうなあ・・・」って予約ミスに落ち込んでいて、可愛かった。産後にもう一度連れて行ってくれるらしい!今度はちゃんとローストビーフを予約できるといいね。

今回は前菜・スープ・メイン・デザートを選択できるコースで、夫はスープのところで「東京會舘コンソメスープ」なるものを選んだのだけれど(以下の写真は私が選んだコース内容なので、コーンスープ)、それがすごかったらしい。今まで食べたことのあるコンソメスープとは完全に別物だったって言っていた。次は私もコンソメスープにしよう。

 

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本当はこれがローストビーフになるはずだった・・・

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昨年の2月にリモートワークになって以来、丸の内には全然行っていなかったし、その後のオフィス移転もあって、今後コロナが収まっても、丸の内に行く機会は減りそう。基本は家でダラダラしているのが好きだけれど、たまにああいうオシャレな場所に行くとテンションが上がる。

ハナコが生まれたら、しばらくは家に篭りっきりになると思うから、今のうちにやりたいことをやっておかなきゃ。夫との2人暮らしもあと少しで終わりと思うと、ちょっと寂しいね。

地鎮祭しました(休職25日目)

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お供え物は帰り際に頂いた

 

この前の土日に、地鎮祭をした。私の両親と夫の両親も参加して、結婚式以来に両家が揃った。梅雨のど真ん中だったけれど、当日は雨も降らず、かといって特別暑いわけでもなく良かった。

準備は全てハウスメーカーがしてくれて、私たちは初穂料を持って行くだけでよかった。近所の挨拶回りも、事前にハウスメーカーがしてくれていたお陰か、とてもスムーズに終わった。

 

 

新居は9月末には完成予定。トヨタホームで建てるため、ユニット工法?とかなんとかで、工場で作ったユニットを大きなトラックで運んできてレゴみたいに現地で組み立てるやり方らしい。そのため、木造の場合より、かなり早く建てられるみたい。

ちょうど私の妊娠後期〜出産〜出産直後に建設が進むため、また、現在の家から新居が遠いこともあり、なかなか建設途中を見にいけないことが残念・・・

家を建てるなんて、一生に一度?だろうから、途中経過を見たかったのだけれど。あと、家づくりをしている方のブログとかインスタとかを見るに、建設途中に施工不良みたいなものが見つかっているケースもあって、そのあたりも不安・・・夫には要所要所で見てきてもらうけれど、私みたいに細かーいところをネチネチ見るタイプではないから不安・・・

 

 

新居に引っ越すにあたって、家電とか家具は、今使っているものを基本持って行くけれど、テレビとダイニングセットは買う必要があるかな。

あとずっとやりたかったのだけれど、洋服のハンガーを揃えたい!今はこだわりなく、クリーニング店で貰うハンガーを使っていて、クローゼットがグチャグチャなので何とかしたい。おしゃれな家に住んでいるインスタグラマーの投稿を見ていると、このマワハンガーを使っている人が多い気がする。

 

www.mawa-shop.jp

 

新居に引っ越すことで、せっかく色々リセットされるのだから、これを機に掃除もちゃんとして、ハンガーとか(笑)そういう細かいところも自分の好きな風にしたいな〜

帝王切開になるかも?(休職19日目)

昨日、33w6dで妊婦健診に行ってきた。1930グラムで週数相当とのことで、2週間前から300グラムも大きくなっている。もう2キロ近くもあるなんて、そろそろ産まれてくるんだなあ、このパンパンのお腹もあと少しと思うと、少し寂しい気もする。

ちなみに先週1週間実家に帰っていたこともあり、母体の体重は2週間で2キロ増。笑

 

エコーの時、なんか変な感じでお腹に入っているなと思ったら、横向きになってしまっているらしい。前回の検診では、頭が下になってたのに。

次回健診で正しい位置に治らなければ、帝王切開を想定して準備を進めるとのこと。ハナコ〜、回転しておくれ・・・

何かできることありますか、と先生に聞いてみたけれど、特にないのでリラックスして過ごすように言われた。昔と違って逆子体操などは推奨していないみたい。

 

 

日々やることがなくて、本を読んだり散歩したりダラダラ過ごしている。予定日から考えれば、本当は明日から産休だったのだけれど、消失してしまう有給を繋げて休職に入ったもので、ちょっと早すぎたかなあ。まあでも仕事したい訳ではないし、お腹のハナコとゆっくり過ごせれば良いか。

暇 of the 人生(休職13日目)

暇である!

 

朝から実家で1人ゴロゴロしている。父も母も仕事。

保育園見学も終わってしまったし、出産準備もあらかた終わってしまったし、自分の家でないからやることも特になく、散歩にでも行きたいが大雨だし暇である。

人生で一番暇かも、いまが。

 

 

暇なので、昨日保育園見学の帰りに買ってきた本を読んだ。映画化されていて、観たかったのにタイミングが合わずいつの間にか上映期間が終わっていた『あの子は貴族』を読んだ。

https://www.amazon.co.jp/あのこは貴族-集英社文庫-山内マリコ-ebook/dp/B08BQZNXTK

 

本はとても面白かった。

日常生活では私が関わることがない人たちの生活が描かれていて、ちょっと憧れた。そういう家に生まれていたら、どんな人生を送っていたのだろう。あと、地方からの上京者である美紀が話す「東京」は、なんとなくわかるな、と思った。

 

私は東京ではない関東の出身で、高校までは地元の公立に、大学は一浪して東京の私立に進学、就職を機に都内での生活を始めたけれど、『あの子は貴族』の華子や幸一郎みたいな階級の人たちとは、全然関わりがなかった。

内部進学生が多い大学だったが、私が物理学科だったからか、あまり内部生が特権階級的に振舞っているところは見たことがない気がする。政経とか商学部だったら、また違ったのかな、そもそも大学があまり都会チックなスマートな感じではなかった気がするけど。どっちかというと体育会系で、なんか飲み会ばかりしているイメージの大学だった(私は真面目に勉強・研究をしていました)。

でも確かに、サークルで知り合ったお嬢様系私立高校出身の友人とかは、華子ほどではないけれど、同じ出身校同士「ごきげんよう」って挨拶していて、まじかよって思ったことはある。ネタだと思っていたけれど、そういう言葉遣いが普通の生活を送ってきていたのかもしれない。

 

暇だからもう一度読み直そうかな。